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「残念、無念の一言」=長官銃撃時効で幹部-警視庁(時事通信)

 国松孝次警察庁長官(当時)銃撃事件で、殺人未遂罪の公訴時効を受け、警視庁の捜査幹部は30日、「残念、無念の一言に尽きる。ただそれだけだ」と語った。 

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高校授業料無償化法案、きょう成立(読売新聞)

 高校授業料無償化法案は、30日夕の参院文教科学委員会で、与党と公明党の賛成多数で可決された。

 自民党は反対した。31日の参院本会議で成立する見通しだ。

 採決に先立ち、同委は鳩山首相が出席して質疑を行った。首相は、海外で学ぶ日本人高校生が無償化の対象外となる問題について、「(法成立後の)施行状況をしっかり検証し、運営改善がありうるか議論する」と述べた。

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<足利事件>菅家さん無罪へ、26日に再審判決公判(毎日新聞)

 栃木県足利市で90年、4歳女児が殺害された足利事件で無期懲役が確定し、17年半ぶりに釈放された菅家利和さん(63)の再審判決公判が26日午前10時、宇都宮地裁(佐藤正信裁判長)で始まる。検察側は論告で無罪を求めて謝罪しており、菅家さんの冤罪(えんざい)が晴れるのは確実。確定審で有罪判決の根拠となった警察庁科学警察研究所(科警研)のDNA鑑定と自白の証拠能力に関し、判決がどこまで踏み込むかが焦点となる。

 過去の再審裁判は名誉回復など「被告の救済」を掲げ、早期の無罪言い渡しに主眼が置かれてきた。足利事件の再審でも検察側は「DNA再鑑定で菅家さんが真犯人でないのは明らか」として早期決着を図った。これに対し、弁護側は無期懲役とした確定判決について、誤ったDNA鑑定と任意でない自白が根拠になっていると指摘。無罪とするにはこの2点の経緯を明らかにして、証拠から排除する必要があると主張し、冤罪に至った誤判の原因解明を求めた。

 佐藤裁判長は再審について、裁判のやり直しではなく、確定審の結審直前から審理を再開して継続する「続審説」を採用。昨年10月の初公判で、DNA鑑定と自白についても「必要な証拠調べをするのは(再審裁判の)枠内」と言及した。約半年にわたる計6回の公判では、科警研所長らの証人尋問や取り調べ録音テープの再生、森川大司(だいじ)・元宇都宮地検検事の証人尋問などが実施された。佐藤裁判長は弁護側が求めた証拠調べの一部を認め、冤罪の構図と誤判原因解明に事実上踏み込む異例の訴訟指揮を執った。

 その結果、科警研鑑定について、弁護側再鑑定人の本田克也・筑波大教授は法廷で「(鑑定結果を示す画像では)絶対に判定できない。鑑定は失敗だった」と証言。福島弘文・科警研所長も「参考程度で出すべきだった」と当時の技術力の低さを認めた。また、録音テープからは菅家さんが起訴後の取り調べで事件への関与を否認していたことが判明。元検事にDNA鑑定結果を突きつけられ、泣きながら「自白」に転じる様子も録音されており、出廷した森川元検事は「自白の強要はない」と任意性を強調した。

 判決を前に、菅家さんは「17年半、苦しい目に遭わされたんですから『真っ白な判決』をもらいたい。足利事件の教訓を生かし、(冤罪を)繰り返さないような判決をもらいたい」と望み、裁判所側の謝罪を求めている。【吉村周平】

    ◇足利事件再審の争点◇

(1)科警研DNA鑑定

■弁護側

 技術水準は低く、型判定は不可能。真犯人の遺留体液とは別のDNA型を鑑定した可能性もあり証拠能力はない

■検察側

 旧鑑定と現在の鑑定技術の精度は違う。より精度の高い再鑑定で菅家さんが真犯人ではないことが分かった。当時の技術としては合理的なものだった

(2)自白の任意性

■弁護側

 起訴後の検事による取り調べで、菅家さんは否認し、再度「自白」させられた。1審での「自白」は、警察官や検事の取り調べの影響下での虚偽自白であり任意性はない

■検察側

 DNA再鑑定で菅家さんが真犯人でないことが分かり、自白も虚偽と分かった

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<茨城死体遺棄>容疑の男2人を逮捕 交際巡りトラブル(毎日新聞)

 茨城県稲敷市の工事現場に同県竜ケ崎市の溶接工の男性(18)とみられる遺体が埋められていた事件で、県警捜査1課などは25日、稲敷市駒塚、無職、宮本竜也(21)▽同市伊佐津、とび職、岩崎大希(24)の両容疑者を死体遺棄容疑で逮捕した。県警によると、宮本容疑者が交際中の女性(18)を巡り男性とトラブルになり、集団で暴行したとみて調べている。

 逮捕容疑は、竜ケ崎市、無職、飯嶋翔太容疑者(20)=同容疑で既に逮捕=と共謀し、22日午後9時ごろ、稲敷市の圏央道工事現場に遺体を埋めたとしている。県警によると、2人は容疑を否認しているが、21日午後9時ごろに稲敷市内の空き地で男性に殴るけるの暴行を加えたことは認めているという。

 飯嶋容疑者は「2人から処分しろと指示され、1人で遺体を埋めた」と供述しているという。司法解剖の結果、男性の死因は頭部打撲による硬膜下血腫だった。【杣谷健太】

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胴体に針金?食い込む、脚ひきずる野犬(読売新聞)

 広島県福山市箕沖町の工業団地で、胴体に針金のようなものが巻き付いた野犬が見つかった。

 皮膚に食い込んだ部分が赤く傷になっており、後脚を引きずるように歩いている。

 市民から通報を受けた市保健所動物愛護センターは23日にも保護に乗り出す。

 同センターによると、雑種の雄で体長約70センチ。市内の女性が見つけ、今月10日頃、「私が飼育するので、保護してほしい」と申し出たという。

 犬は警戒心が強いため、遠方から麻酔銃を使うなど、恐怖感を与えない方法で捕まえる計画。

 同センターの佐藤隆司所長は「いたずらで巻き付けたのだとすれば許されない行為。一刻も早く保護し、治療したい」としている。

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