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暴風雪で東北地方大荒れ 交通機関乱れる(河北新報)

 日本海と三陸沖を二つの低気圧が発達しながら進んだ影響で、5日の東北地方は日本海側を中心に風雪が強まり、大荒れとなった。夕方から夜にかけ列車の運休が相次ぐなど交通機関が大幅に乱れ、勤め帰りの利用客らに影響が出た。大荒れの天気は6日も続く見込みで、仙台管区気象台は大雪やなだれ、突風などに注意するよう呼び掛けた。

 気象台によると、二つの低気圧は6日朝までに北海道の南東で一つにまとまると予想される。日本付近は冬型の気圧配置が強まり、西寄りの風が吹き荒れている。

 5日の最大瞬間風速は酒田市浜中27.3メートル、秋田24.5メートル、名取24.2メートル、仙台23.5メートルなど。

 JR東日本によると、在来線は東北各地で、運休や速度規制が続出。午後3時前から常磐線原ノ町―仙台間、東北線福島―仙台間で運転を見合わせたのをはじめ、羽越、北上、仙山などの各線で運休が出た。宮城県内の東北線の運休は71本に上った。

 秋田新幹線も強風などの影響で、午後7時10分現在、上り1本が運休し、上下10本で最大1時間40分遅れた。

 空の便も羽田発秋田行き日本航空877便などが欠航。東北電力によると、むつ市大畑町では5日1時半ごろ、970戸が停電、約2時間20分後に復旧した。

 気象台によると、6日夕までの24時間最大降雪量は、日本海側南部の山沿いが60センチ、平地が30センチ、東北北部の山沿いが30センチ、平地が20センチ、太平洋側南部の山沿いは20センチ、平地が5センチの見込み。


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